小林ミドリ竹籠店





新潟県阿賀野市今板地区(旧笹神村)は良質な竹に恵まれ、昔から竹籠作りが盛んだった地域。


生活用品だった竹籠を独創的なデザインで美しく仕上げる技が認められ日本民芸公募展最優秀賞、新潟県知事賞、黄綬褒章など


数々の受賞歴をもつ小林ミドリ竹籠店の工房は、今板温泉の近くにあります。


現在も長女の曽我美代子と次女の山本幸子が母である小林ミドリの技術を継承し竹籠を編み続けています。


小指ほどの太さの竹をナタで四つに割り乾燥させ、それを一晩水につけて剥いだ皮を編み製品へと仕上げていきます。


小林ミドリ竹籠店は、これからも伝統的な技術と新しい発想から生まれる製品を作り続け


伝統技術の継承と現代社会にマッチした新しいモノづくりを発信してまいります。





小林ミドリ竹籠店





軽くて耐久性に優れたしなやかな竹籠は100年使えると言われており、


製造時は青みがかった色の竹が、時間が経過すると味わいのある茶褐色に変化していきます。


竹には「抗菌性・消臭性・通気性」があり、水切り籠やお弁当箱など、食品や食器、衣類を清潔に保つ事ができ


1日に1メートル成長する事もある竹は、切ってもすぐに生えてくる環境に優しいエコ素材です。


和を感じられるインテリア収納として、末永く毎日使って頂きたい製品です。